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今年度は令和何年度?西暦年度との換算がすぐ分かる

令和何年度・今何年度・今年度は令和何年度かを、年との違いも含めて分かりやすく確認できます。

2026年度は令和8年度

令和何年度かをすぐ確認したい方向けに、現在の年度・和暦年度・期間を先にまとめています。

CURRENT
まず結論: 2026年4月10日現在、 今年度は 2026年度、 対応する和暦は 令和8年度 です。
現在の西暦年度
NOW
2026年度
4月1日から翌年3月31日までで区切ります。
現在の令和年度
REIWA
令和8年度
今年度は令和何年度かを最短で確認できます。
年度の期間
PERIOD
2026/04/01 - 2027/03/31
1月から3月は前年の年度に含まれる点が重要です。

令和何年度を調べる換算ツール

西暦年度から令和年度を調べる方法と、日付から所属する年度を調べる方法を用意しました。

西暦年度 → 令和年度
年度換算
結果
2026年度 = 令和8年度
期間:2026年4月1日~2027年3月31日
  • 2020年度以降は 西暦年度 - 2018 で令和年度を計算できます。
  • 2019年度は改元をまたぐため、後述の特例説明も確認してください。
日付 → どの年度か判定
日付判定
判定結果
2026年4月10日は 2026年度 / 令和8年度
年度期間:2026年4月1日~2027年3月31日
よくある例:2026年3月31日までは2025年度、2026年4月1日から2026年度です。

年度と年の違い

令和何年度で迷う理由の多くは、「年」と「年度」が同じだと思ってしまうことにあります。

自然年
期間1月1日 - 12月31日
2026年 = 令和8年
主な場面日付、カレンダー、一般会話
年度
4月始まり
期間4月1日 - 翌年3月31日
2026年度 = 令和8年度
主な場面学校、行政、予算、会計
ポイント: 2026年1月から3月は令和8年ですが、年度で見るとまだ 2025年度 / 令和7年度 です。ここが最もよく間違えられます。

西暦年度と令和年度の早見表

令和何年度かを一覧で確認できるように、2019年度から2030年度までの早見表をまとめました。

西暦年度 令和年度 期間 補足
2019年度 令和元年度 2019年4月1日 - 2020年3月31日 改元をまたぐ特例年度
2020年度 令和2年度 2020年4月1日 - 2021年3月31日 通常換算開始
2021年度 令和3年度 2021年4月1日 - 2022年3月31日 -
2022年度 令和4年度 2022年4月1日 - 2023年3月31日 入学年度の検索が多い年
2023年度 令和5年度 2023年4月1日 - 2024年3月31日 -
2024年度 令和6年度 2024年4月1日 - 2025年3月31日 -
2025年度 令和7年度 2025年4月1日 - 2026年3月31日 2026年3月まではこの年度
2026年度 令和8年度 2026年4月1日 - 2027年3月31日 現在の年度
2027年度 令和9年度 2027年4月1日 - 2028年3月31日 -
2028年度 令和10年度 2028年4月1日 - 2029年3月31日 -
2029年度 令和11年度 2029年4月1日 - 2030年3月31日 -
2030年度 令和12年度 2030年4月1日 - 2031年3月31日 未来の年度も同じ考え方

2019年度は平成31年度?令和元年度?

令和何年度で最も迷いやすいのが、改元をまたぐ2019年度です。この年度だけは特例として説明する必要があります。

2019年度の中身
特例
年度期間2019年4月1日 - 2020年3月31日
改元前2019年4月は平成31年
改元後2019年5月1日以降は令和元年
実務上の扱い
公式取扱い

改元後の政府文書では、2019年度全体を原則として 令和元年度 と表記します。一方で、改元前に作成された文書では 平成31年度 と書かれていても有効です。

つまり 2019年度は、検索上も実務上も「平成31年度」と「令和元年度」の両方が出てくる特別な年度です。

学校・入学では何年度になる?

学校や入学の検索では、年度と学年の考え方が近いため、令和何年度かを知りたいニーズと相性が良いです。

入学の例
学校
2022年4月入学2022年度 / 令和4年度
2025年4月入学2025年度 / 令和7年度
2026年4月入学2026年度 / 令和8年度
月ごとの注意点
境目
2026年3月2025年度 / 令和7年度
2026年4月2026年度 / 令和8年度
2027年1月2026年度 / 令和8年度

確定申告で見る「年度」と「年分」の違い

税務では「令和何年度」よりも「令和何年分」がよく使われます。ここも混同しやすいポイントです。

学校や行政では 年度 が中心ですが、確定申告では通常 年分 を使います。たとえば 2026 年に行う個人の確定申告は、主に 令和7年分、つまり 2025 年分の所得を申告する形です。

確定申告の「令和何年分」を確認したい場合は、確定申告は令和何年分? のページで申告年と対象年分の違いを確認できます。

よくある質問

Q. 今年度は令和何年度ですか?
A. 2026年4月10日現在、今年度は2026年度で、和暦では令和8年度です。年度は通常、4月1日から翌年3月31日までで考えます。
Q. 2026年3月は令和何年度ですか?
A. 2026年3月はまだ2025年度なので、令和7年度です。4月1日になって初めて2026年度に切り替わります。
Q. 2026年4月は令和何年度ですか?
A. 2026年4月は2026年度で、令和8年度です。入学や予算、行政文書でもこの年度表記が使われます。
Q. 年度と年の違いは何ですか?
A. 年は1月1日から12月31日、年度は一般に4月1日から翌年3月31日です。そのため、1月から3月は年では新しい年でも、年度では前年度に含まれます。
Q. 2019年度は平成31年度ですか?令和元年度ですか?
A. 2019年度は改元をまたぐ特別な年度です。改元後の政府文書では原則として令和元年度と表記されますが、改元前に作成された文書では平成31年度も使われます。
Q. 2022年入学は令和何年度ですか?
A. 2022年4月入学であれば2022年度、和暦では令和4年度です。学校の学年も通常は4月1日から翌年3月31日までです。